杉並NEXT!

01. 子ども・教育NEXT!

方針

子ども・保護者・学校・地域がつながり、すべての子どもが「ここにいていい」と実感できるまちを目指します。困難を抱える子どもに寄り添い、誰一人取り残さない教育を支えるとともに、インクルーシブな学校づくりを教育委員会と連携して進めます。教職員の負担を軽減し、子どもに向き合う時間を増やします。出産の選択肢を尊重した産前・産後の切れ目ないケアで、保護者と乳幼児が安心して過ごせる環境を整え、孤立しない子育ての

具体案

「学びの多様化学校」を設置し、校内別室支援の拡充を支援します。

具体案

小学校内の放課後の居場所を全校に整備し、朝の見守りも拡充します。

具体案

2028年度までに学童クラブの待機児童ゼロを目指します。

具体案

中学校教材費、小学校の移動教室、中学校の修学旅行、スキー教室の無償化を進めます。

具体案

子どもの居場所を増やします。西荻南区民集会所は暫定的に子どもの居場所として開放します。

具体案

若者協議会を設置し、当事者とともに若者政策をつくります。

02. 暮らし・福祉NEXT!

方針

誰もが住み慣れた地域で支えられ、安心して暮らし、老いを迎えられる杉並へ。地域で支え合うケアをさらに前へ進めるとともに、ケアする人も支える仕組みを整えます。ジェンダー平等を進め、誰もが自分らしく生きられる社会をつくります。「住まいは権利」という考えに立ち、安心して住み続けられる住宅政策を進めます

具体案

介護人材と事業所を継続的に支援し、地域のケア基盤を守ります。

具体案

補聴器助成を拡充し、高齢者の聞こえと社会参加を支えます。

具体案

障害のある方がより移動しやすい移動支援とガイドヘルバーの処遇改善。

具体案

セーフティネット住宅を増やし、住宅支援を強化します。

具体案

外国人住民と地域をつなぐ「多文化キーパーソン」を育成・支援します。

具体案

健幸まちづくり(スマート・ウェルネス・シティ)を推進し、日常の中で健康とつながりを育める環境を広げます。

具体案

動物の命を大切にし、公民連携によって動物の幸せ度の向上を図ります。

03. 防災NEXT!

方針

大雨や地震などの災害から、区民の命と暮らしを守ります。防災DXを活用し、災害リスクや対策状況対策の可視化を進め、地域ごとのリスクや対策を共有しながら、区民参加で防災まちづくりを進めます。火災を出さない・広げないために、木密地域の対策を最優先で進めます。災害時のトイレ対策を強化し、避難生活の質を守るとともに、誰一人取り残さない、配慮のある避難所運営を進めます。

具体案

防災士資格の取得費用を助成し、地域の防災リーダーを育てます。

具体案

木造住宅の除却助成と感震ブレーカーの設置を強化し、耐震・不燃化を進めます。

具体案

旧杉並中継所跡地を、防災拠点と平時活用を両立した施設として整備します。

具体案

旧若杉小学校跡地を、防災・子育て・交流の地域共生拠点として整備します。

具体案

危険な擁壁の解消に向け、専門家支援と改修助成を強化します。

具体案

協働と共創の善福寺川流域治水フォーラム(仮称)を軌道にのせ、データに基づく総合的な治水対策を進めます。

具体案

正確な情報発信と情報リテラシーの向上で、災害時の混乱を防ぎます。

04. 環境・まちづくりNEXT!

方針

いま、気候変動による暑さや災害が、私たちの暮らしや命に直接影響を与えています。暑さから命を守るために、保護樹林や都市農業を守り、多様な生きものが息づく、杉並らしいみどり豊かな風景を次世代へ引き継ぎます。また、再生可能エネルギーや省エネ、断熱を、学校・家庭・地域で広げ、気候変動への対策を区民とともに進めていきます。「捨てる」から「活かす・育てる」へ。 区民とともに、資源が循環する杉並モデルを実践しま

具体案

自転車で安心して走れるまちへ。安全と走りやすさを両立します。

具体案

区立小中学校の最上階教室の断熱化とすべての少人数教室にエアコンを設置します。

具体案

公園やまちに樹木の日陰・ベンチ・給水スポットを増やし、涼しく過ごせる場所を増やします。

具体案

樹木診断を進め、倒木リスクを減らし、安全なみどりを守ります。

具体案

グリーンインフラを活かし、自然共生型のヒートアイランド対策と豪雨対策を進めます。

具体案

誰もが使いやすい、快適で安全な公園トイレを整備します。

具体案

「すぎなみコンポストプロジェクト」で、生ごみを資源に変える暮らしを広げます。

具体案

浜田山駅南口改札開設の実現に向け、安全で使いやすい駅環境の実現に取り組みます。

05. 地域経済・文化NEXT!

方針

地域の中で人と仕事、文化が支え合う、杉並らしい持続的な地域経済をつくります。商店街を杉並の宝として、商店街の新しい挑戦や空き店舗の活用を支えます。図書館とまちの本屋が支え合う「本のまち・すぎなみ」を育てます。デジタル地域通貨を導入し、区民の区政参加や地域参加がポイントとなり、商店街や地域の事業者に還元される循環を生み出します。また、働く人を守る公契約を広げ、公共サービスを担う人を大切にする地域経済

具体案

人材確保、DX、省エネで中小事業者を徹底的に支えます。

具体案

杉並の強みを活かした産業振興政策を、担い手とともにつくります。

具体案

省エネ・断熱改修や再エネ導入を担う地域事業者の育成を進めます。

具体案

誰もが使いやすく、出かけたくなる地域交通を広げます。

具体案

空き店舗・空き家を活用し、若者やアーティストの拠点づくりに挑戦します。

06. 対話の区政NEXT!

方針

対話は、決めないためではなく、よりよく決めるためのものです。区民と課題を共有し、 ともに考え、決断し、実行する。対話と実行が循環する区政を進めます。いま、見えないところで物事が決まる政治から、開かれ、共有され、納得を積み重ねて進む政治への転換が求められています。私はこの4年間、その転換に取り組んできました。時計の針を戻すわけにはいきません。 そのために、情報公開と見える化を進め、誰もが区政にアク

具体案

杉一小跡地、下井草駅立体交差、高円寺北防災まちづくりなど、区民参画で地域の未来をつくります。

具体案

参加型予算、無作為抽出(くじびき民主主義)、「すぎなみプラス」「すぎなみボイス」を発展させ、多様な参加を広げます。

具体案

「すぎなみデジタル何でも相談窓口」を活かし、高齢者の安心・安全なデジタル利用を支えます。

具体案

偽・誤情報やネット上の被害から子どもと区民を守るため、情報リテラシーの向上に取り組みます。

具体案

原水爆禁止署名運動発祥の地として、平和の学びと対話を広げ、国内外の自治体や若者とつながる杉並を目指します。