杉並の強みを活かした産業振興政策を、担い手とともにつくります。
意見・提案(8)
制作機能の見える化 これは「その会社・個人が何を得意としているか」のリストです。 これがないと、行政や商工会が「アニメ会社に何か頼みたい」と思っても、どこに何を相談すればいいか分かりません。 分類 できること 地域活用例 企画・制作会社 作品企画、制作進行、プロデュース 区のPRアニメ、企業コラボ企画 元請スタジオ アニメ全体の制作管理 本格的な映像制作、地域発アニメ グロス請け 1話単位・工程単位の制作 短編映像、教育動画 作画・動画 キャラクターを動かす ワークショップ、CM、教材 背景・美術 風景・建物・街並みを描く 地域風景のアニメ背景化、展示 CG・撮影・編集 映像加工、仕上げ 観光動画、展示映像 音響・音楽 声、効果音、音楽 音声ガイド、イベント演出 個人クリエイター イラスト、絵本、似顔絵、漫画
アニメを町おこしにするなら「アニメ制作会社」は、企画・製作、元請、グロス請、脚本、演出、原画、動画、CG、背景・美術、撮影、音響、音楽、編集、フリーランスまで広く含んでいます。つまり「会社数が多い」だけでは、何ができるのか 区内企業名 会社名、所在地、担当分野 得意分野 企画、作画、背景、CG、音響、制作進行など 自社IPの有無 オリジナル作品、キャラクター、短編、絵本等 代表実績 公開可能な参加作品・制作実績 権利窓口 自社、出版社、製作委員会、広告代理店、ライセンス会社など 地域連携可否 講演、展示、ワークショップ、PR制作、学校連携など 相談可能な案件 商店街、観光、教育、福祉、文化施設、企業PRなど 注意点 二次利用不可、版権不可、守秘義務あり、繁忙期など 「産業活用のための台帳」が必要になります。 うまくこういうのが相談できる窓口ができたら違うのかなとおもいます
再開発するにしても「小さな店が戻れる設計」を義務化・制度化 もしどうしても一部再開発をするなら、最低限: 1〜2階は細かい間口の区画を複数並べることを地区計画・協定で義務化 再開発ビルに「地元既存店舗のための優先枠+据え置き賃料」を設ける テナントミックス(チェーン何割まで/独立系何割以上)に関するガイドラインを入れる 商店街組合やまちづくり会社が、再開発ビルの共同オーナー/マスターリースとして関わる仕組みを作る こういうことで杉並らしい町並みが活かせると思います
アニメ版フィルムコミッション 新規IPの舞台協力、取材調整、地域資料提供。 地域作品グッズの一元販売ショップ 区内IP・地元クリエイター・地場産業コラボ商品の販売拠点。 人材育成・仕事化の仕組み 作画だけでなく、制作進行、権利、商品化、観光、イベント、アーカイブまで育てる。 これらが揃うと、単なる「アニメ会社が多い区」から、 アニメを作る・売る・学ぶ・観光につなげる・地域産業と結びつける町に近づくと思います。
区内アニメ会社・クリエイターの見える化 IPを使いたいのか、アニメ制作の技術を使いたいのか、クリエイター個人の表現力を使いたいのかを分けないと、政策や産業振興の設計がぼやけます。 「権利ビジネス」は権利元中心。 「制作技術の地域活用」は下請け・背景・美術・個人クリエイターでも可能。 「地域独自の文化振興」はオリジナル作品やワークショップの方がやりやすい。 会社数の把握 → 業務分野の分類 → 地域連携可能性の整理 → IP・権利窓口の整理 → 具体的なマッチング 何が得意か、何ができるか、権利を持っているか。 アニメ会社台帳 + 権利・IP窓口リスト + 地場産業・製造・販売協力先リスト + 地域連携メニュー表 が必要になると思います。
提案です。 アニメ産業の振興 杉並の強みな産業といえばアニメだと思います。有名アニメの制作スタジオがたくさん区内にあります。法人税収も少なくないと思います。 杉並区役所向いの書原が入ったビルにあったアニメスタジオのマッドハウスが中野区に移転してしまったのは本当に勿体なかったというか、区のアニメ産業税収としてはマイナスでした。中野区にはルパン三世で有名なトムスエンターテイメントがあります。 既存の区内スタジオに聞き取りを行って、アニメーター育成補助ですとか、現場が求めている援助を責任ある積極財政で応援したり、若手アニメーター達がスタートアップし易くなるように資金援助したり、漫画・アニメ、オタク産業を杉並税収の1つの柱として強化していってほしいです。 可能であれば有名アニメとなみすけでコラボして、人気に便乗しなみすけコンテンツを強化し、グッズ収入を増やしてほしいです。
杉並の農業を支える為に就労情報やボランティア、イベントの情報を区民が入手しやすいように区のホームページの検索カテゴリーにみどり・農業を追加して欲しい。都市農業に関心を持つ人の情報交換やスキルアップの為「都市農カフェ」を作る。
杉並区にはフリーランスで働いている方も多い。フリーランスに対して区としてケアする政策を打つことはとても難しいと思うが、例えば横のつながりの機会や、サービスを受けたい人と提供できる人を区が仲介して繋げる仕組みなどは考えられるのかなと思った。(すぎなみプラスがすでにあるので盛り上げていきたい)