空き店舗・空き家を活用し、若者やアーティストの拠点づくりに挑戦します。
意見・提案(7)
空き家・空き店舗を地域の財産と考えて、本当に地域に必要なもの(放課後の居場所、こども食堂、自主学習塾、まちギャラリー、みんなの図書館、認知症デイ、小規模多機能サテライト、など)に転用していくことに公的に支援があると良い。「こんなことをやりたい!」ひとのためのマッチング(さかさま不動産のような)サイトを立ち上げると良いですね。
杉並、とりわけ高円寺にはミュージシャンがたくさん住んで、ライブハウスもたくさんあります。だけどなかなかアマチュアミュージシャンが演奏出来る場がありません。ストリートで演奏するとすぐ警察が来て中止させられます。 佐賀県にはストリートミュージシャンが自由に演奏出来る場があるそうです。杉並にもそうした場があるといいと思います。 音楽がどこでも流れる街、みんなが音楽を楽しめる街に出来たらステキではないでしょうか。
杉並区には、個性的なエリアが点在しています。 歩いて味わえる範囲を1エリアとして、エリアごとに『一箱古本市』を開催するのはいかがでしょうか。 『一箱古本市』とは、段ボール箱一箱分の本を持ち寄って販売する古書イベントであり、2005年に谷中-根津-千駄木界隈で生まれ、現在は全国的に各地域で展開している市民参加型の催しです。 歩けるエリアに位置する、空き店舗や空き家、ひろばや公園などのいくつかを会場として、それらの会場を回遊することで、自然な形でまちを歩き、魅力に触れられる…。参加のハードルが低く、楽しい企画です。 新たな価値を生んでくれそうな場所(空き店舗や空き家など)を拠点として活かす前段の企画としても意味をもたらしてくれそうです。 実施のイメージは、空き店舗をもつ不動産屋や家主と市民による実行委員会を編成し、区はその調整役や補助、広報や後援など担当する等、力を合わせましょう。
杉並が魅力的で誰もが住みやすい街へ徐々に前進している一方、杉並区は場所柄、如何せん平均家賃が高い現実があり、魅力的で住みたいと思っても、そこがネックになっている方も少なくないのではないかと思われます。家賃補助なのか公営住宅なのか、廉価で安心のできる住まいの政策が期待されます。
空き店舗・空き家のDIYリノベ塾みたいな企画があったら参加したい。 若者やアーティストの拠点もいいけど、どこか別の項目にあった、所得がキビシイ人向けの住宅支援の施策としても空き家は活かせるのでは?
イベントなどで利用できる空き店舗とか空き家があってもいいなぁと思います!空き情報とかを検索できたりするとさらにいいかもです。
区内在住20代としては大変ありがたくぜひ若者当事者もいっしょに進めていきたい政策です。場所が欲しいと言っている若者は多いですが、まず情報がないです。不動産屋で借りるには信用も貯金も足りず諦めてしまいます。拠点運営の運用計画もいっしょに立てていただき、公共の場としても活用できるような場所づくりを安価に提供してもらえたら、のびのびと活動できる人がたくさんいると思います。