「すぎなみコンポストプロジェクト」で、生ごみを資源に変える暮らしを広げます。
意見・提案(8)
ベランダコンポストを数年続けています。 コンポストで一番大変だと感じるのは「できた堆肥をどうするか」です。 区の農家さんや区民農園などと連携し、堆肥の回収を行えるといいのではないかと思っています。
区のイベントでのマシンガンズ滝沢さんの講演で、ゴミ収集の現場の生の声、ゴミ問題にまつわる具体的な数字を知ることができ、ゴミ問題が自分事として捉えられるようになりました。知ることがとても大切なステップだと思いました。ライブで話してもらえたのも自分で動くきっかけになりました。 滝沢さんお勧めの黒土コンポストは土が増えないので、マンション暮らしでも続けられてます。 あと、野菜くずや茶殻はネットで干してから可燃ごみにするようにしたら、可燃ごみの量が以前の2/3に減りました。夏場の生ゴミの臭い問題に悩まされてましたが、昨今の猛暑だと見事なほどにカラカラに乾くので、今はストレスフリーです。 ゴミ収集有料化は将来的にやむを得ないのかもしれないけど…その前にエコロジーでエコノミーなアイデアを出し合って能動的に動くムードになると良いなぁ。それがつまり一人一人の生活を守ることになると思うので。
区のイベントでマシンガンズ滝沢さんの話を聞いて、黒土コンポストを始めました。黒土コンポストは土のかさが増えないのでマンションでもとてもやりやすい方法だと感じてます。 キッチンから出るゴミを以下のように分けて処理してます。 ①野菜の皮や茶の出がらし→ネットで天日干してから可燃ごみ ②肉や魚のくずと排水溝に溜まるゴミ→黒土コンポスト ③汚れのついた袋、魚の骨など→可燃ごみ 特に①の効果がすごくて、真夏などは猛暑でカラカラに乾いて匂いは皆無です。 ②の黒土コンポストとの合わせ技で始めてから1年半、可燃ごみの排出が月に2回、1回につき20リットルくらいになりました(成人2人暮らし、以前の2/3程度に減少) ゴミに関する現状・危機がもっと広まったら、多くの人が自分事として考えられるのかなぁと思います。
ここ数十年でコンポストに関する動きは各地に生まれている。用具の9割補助などもいっときもりあがるが収束している。それはなぜか。単純にできた土の使い道がないから。自分で小さく土を使うか、どこかの畑に託すか。その流れまでこのプロジェクトでは出口戦略としてしっかり考えていきたい。区外から書き込んでいるので、区民農園や、杉並の農の詳細がわからないまま書いているので具体的でなくてすみません。ちなみに私は小さな店舗運営で出る生ごみ、コーヒーガラ+αでLFCを2個まわしています。幸いに目の前の建築不可の空き地を耕している人がいるので、いつもそこに託しています。
ゴミの有料化の議論は避けられないので岸本区長らしい、環境に配慮した(ゴミを作らせないような)魅力的なアイデアをどんどん区民から出してもらってそれらを次々と取り入れて進めていけるのでは。複数の商店街がコラボして容器統一して返却/再利用とか。
コンポストはあくまでも手段。区には先ずは目的とゴール設定した上で実態調査をして欲しい。気候変動危機の温暖化対策でCO2削減し持続可能な社会を創るがミッション。ゴミ処理に年間58億もの費用がかかっているが生ごみをコンポスト化すれば1/3の可燃ゴミの10%水分は減らせる。年間約2億のコスト削減。これがビジョン。コンポストプロジェクトの成果を図る為現状区民が1.どれだけゴミ削減を意識しているかと2.コンポストを利用しているか3.利用したいかの実態調査してコンポストプロジェクトによってどれだけ1.区民の意識が変わったのか2.ゴミの量がどの地域・業態でどれだけ変化したのかを見える化すると俄然やる気が出る。
コンポスト購入費用を助成している自治体もあるそうです。いいものは高価なようで、助成金で購入促進するというやり方もあるかなと思いました。
区民の声が形になった政策で嬉しいです!生ごみからできた堆肥を使い、区内の都市農業で「杉並産野菜」を育て、それをまた区民が美味しく味わう。食べることと資源が楽しく循環する仕組みをみんなで一緒に作りたいです!