災害に強い地域コミュニティへ
方針
大雨や地震などの災害から、区民の命と暮らしを守ります。防災DXを活用し、災害リスクや対策状況対策の可視化を進め、地域ごとのリスクや対策を共有しながら、区民参加で防災まちづくりを進めます。火災を出さない・広げないために、木密地域の対策を最優先で進めます。災害時のトイレ対策を強化し、避難生活の質を守るとともに、誰一人取り残さない、配慮のある避難所運営を進めます。
意見・提案(6)
大規模発災時に医療や介護が必要な方は福祉避難所で対応いただける制度ですが一度自力で最寄りの震災救援所に避難をしないといけません。重い障害をお持ちの方は自力での避難は難しい。民生委員や地域の方は救援所の立ち上げ運営と安否確認と重大なタスクを同時に担うことになり仕組みがあっても機能しない恐れがあります。たすけあいネットワークワーク等を活用して対象者を抽出し福祉避難所に直接避難する。在宅避難者に支援物資が届く仕組みを構築して欲しい。八王子市のように災害ボランティアの事前登録を行い医療・介護資格のある人にどういう仕組みが良いか運営が可能かも相談して当事者の意見も取り入れて欲しいです。
地震や台風による避難は昼夜を問わずだと思いますが夜間の避難は非常に危険です。停電の可能性もありいつも以上に真っ暗の中震災救援所や避難所の小中学校に向かう途中の案内板にソーラーライトを設置して夜間でもわかるようにしてはどうでしょうか?また避難所周辺にお住まいの方には玄関先にガーデニング用ソーラーライト等の設置協力をお願いしたいです。避難誘導と共に防犯にも役立つと思います。
国・都・区の補助金を活用して住宅太陽光発電・蓄電池・V2Hの設置が進んでいます。災害時には系統の電源を失っても自立運転出来るお宅も増えております。そんな個人宅を『災害時充電スポット』として登録して活用出来る様にしたら良いと思います。スマートホンは老若男女問わず情報を得る為に必要なアイテムです。 但し、災害後でもその建物が健全である事は必須です。
東京都の都市計画道路整備方針には防災の目的があると思いますが、現在の進捗状況が見えません。区が地域と対話する姿勢は尊重しますが、区長の就任から4年経って未だに災害リスクを抱える状態に住民として不安を覚えます。停滞している印象があるので、地域や都との対話状況など、具体的な発信がほしいです。
防災訓練を、地域の若者が出会う場に?! 単身者の若者は、災害時も不安だと思いますし、普段からも孤独を感じている人もいるかもしれません。 地域で行う防災訓練を、近くに住んでる若者同士が出会う場にできたら、楽しそう!
避難所での性犯罪リスクが心配です。パトロールの強化や、周囲に気づかれずスマホで冷静に通報・SOSを出せる仕組み、事前の避難所防犯訓練を徹底したいです。←訓練は自治会レベルでできることですね。