みどりと暮らしが支え合う、環境共生都市すぎなみへ
方針
いま、気候変動による暑さや災害が、私たちの暮らしや命に直接影響を与えています。暑さから命を守るために、保護樹林や都市農業を守り、多様な生きものが息づく、杉並らしいみどり豊かな風景を次世代へ引き継ぎます。また、再生可能エネルギーや省エネ、断熱を、学校・家庭・地域で広げ、気候変動への対策を区民とともに進めていきます。「捨てる」から「活かす・育てる」へ。 区民とともに、資源が循環する杉並モデルを実践します。
意見・提案(5)
蚕糸の森公園周辺は区有施設が多いので、ガスコージェネレーションの導入は検討出来ませんか。杉十小と温水プール、高南中、セシオン杉並、杉3小、高円寺体育館、ふらっとすぎはち、熱の供給候補が多く高効率が見込めます
高円寺地域で急速に進んでいるのが、樹木の多い民地が更地になり、マンションで緑が失われている状況です。緑を保持するために何らかの支援があると良いのと、印刷局の高円寺宿舎がまとまった敷地で空いているので、公園(+公共施設)にしてほしい。
区内各地に小型の発電装置を設置してほしいです。太陽光、風力、可能なら区内の河川を活かした水力発電も。電力の地産地消を目指して。
区庁舎の電力を再生可能エネルギー電力で賄うようにされておられますが、この取り組みで世界全体のCO2排出量は減っているのでしょうか?この取り組みに関する定量的な効果測定を実施したデータが区から公開されておらず、区民としては意義を図りかねています。 もし、この取り組みで世界全体のCO2排出量が減らないのであれば、再生可能エネルギー電力を購入するためにかかる費用を植林事業へ寄付する方が幾分生産的と考えます。
猛暑の中、エアコンをつけない高齢者や自覚のない方の命を守る対策は急務です。猛暑日に地域の見守りや配達員、近所が異変に気づいて「区に通報・相談できる窓口」を広く案内するなどどうでしょうか