訪れたい、住みたい、働きたい杉並

方針

地域の中で人と仕事、文化が支え合う、杉並らしい持続的な地域経済をつくります。商店街を杉並の宝として、商店街の新しい挑戦や空き店舗の活用を支えます。図書館とまちの本屋が支え合う「本のまち・すぎなみ」を育てます。デジタル地域通貨を導入し、区民の区政参加や地域参加がポイントとなり、商店街や地域の事業者に還元される循環を生み出します。また、働く人を守る公契約を広げ、公共サービスを担う人を大切にする地域経済を実現します。

意見・提案(10

takusan
2026年6月30日 00:54

図書館の一角に本屋さんがあったり、その他の区の施設(区民センターや集会所、児童館など)の一角にも本屋が併設されているといいのでは?と思っていました。 本屋があることによって、区の施設の利用も増え、win-winではないでしょうか。

のら
2026年6月29日 23:41

①駅前に図書館への返却ポストを作って欲しい。フルタイムワーカーなので中々図書館に行けない。②三鷹市のように駅近くに分館があっても嬉しい。

はやし
2026年6月21日 09:21

図書館の返却ポストを駅前に作っていただけたらと思います。特に子どもがいると図書館までの移動も毎回は大変だったりするので、どんな人でも図書館が利用できるようになってほしいです。

匿名
2026年6月14日 10:47

本のまちを地域展開する上で一箱本屋もありますが、本を売るのでなく本を介してつながるための貸し本棚「みんとしょ(みんなの図書館)」を、私も住宅街にある自宅の一階を開いて開設したいと思っています。何らかのネットワークづくりに杉並区から応援してもらえると良いですね。

あちゃこ
2026年6月13日 11:19

商店街に空き店舗が出るたび増える金品買取業者、固定のお店ではなく仮住まいの外資本のパチモン店、、区民の生活が豊かになる、区民が求めるお店が入れない家賃の異常な高騰が背景にあるのかな、と思っています。商店街を護る!区民の生活を豊かに!とは真逆をいってしまっているなぁ、、と住んでいて感じています。

匿名
2026年6月12日 09:05

書店勤務は最低賃金程度の賃金のことも多く、やりがいでカバーするような状況がほとんどのように思います。個人経営だと、さらに難しく、赤字を前提に、別の仕事をしながら赤字をカバーする店も少なくないと聞きます。 本の流通自体が前時代的な薄利多売で、現実的でないなか、ZINEやオンデマンド出版なども含めた出版、流通、店舗、読書会や朗読会、お話会、イベント開催など広い範囲で助成やサポートが増えてほしいと思っています。 杉並区は著者もデザイナーも書店も、出版に関わるさまざまな人がいる街だと思うので、それらの重要で大切な仕事を続けられ、それが街に還元されていくような仕組みになってほしいです。

haru
2026年6月9日 17:49

本は文化を育む大切な“種”であり“芽”。 そして、本屋さんや図書館は種を育てる“土”。 たいせつにしたい場所です。 杉並区の図書館は蔵書も充実していて、多くの区民が感謝して利用しています。 その多層な人が訪れる「図書館」で、区内の各書店・古本屋の『店主の本棚(選書棚)コーナー』をつくってみてはいかがでしょう。 常設コーナーもいいですし、まずはイベントとしてやってみる。すると、本屋さん毎の個性や魅力に触れられるので、図書館に来るのも楽しみですし、行ったことのないまちの本屋にいくことも楽しみになると思います。 あるいは、読書家の区民の方のオススメ本棚やオススメ本屋紹介などの企画も、より身近な形で本や地域に目を向けるきっかけになりそうです。

いとう
2026年6月8日 20:45

デジタル地域通貨は決済方法が多様化した中で普及するか疑問。 若年層はそれぞれ使い慣れた決済方法があるだろうし、高齢の方は分からない人もいるかもしれない。 多摩市は小中学生向けに、市内の書店でのみ利用できる書店利用券を配布しておました。図書カード購入には使えず、書籍や文具のみ購入できる仕組みです。ぜひ取り入れてほしいです。

スラッシュ君
2026年5月23日 13:55

多文化共生の杉並区に。海外からの人たちともっと交流し、みんなが安心して生活できる、文化的な国際都市を目指してほしい。

杉並推し太郎
2026年5月20日 05:57

「本のまち・すぎなみ」、区民としても関わりたいです!大好きな本屋を守り、まちの文化と経済を楽しく循環させる挑戦をみんなでしていきたいです。