訪れたい、住みたい、働きたい杉並
方針
地域の中で人と仕事、文化が支え合う、杉並らしい持続的な地域経済をつくります。商店街を杉並の宝として、商店街の新しい挑戦や空き店舗の活用を支えます。図書館とまちの本屋が支え合う「本のまち・すぎなみ」を育てます。デジタル地域通貨を導入し、区民の区政参加や地域参加がポイントとなり、商店街や地域の事業者に還元される循環を生み出します。また、働く人を守る公契約を広げ、公共サービスを担う人を大切にする地域経済を実現します。
意見・提案(15)
再掲 「レンタルケース/レンタルボックス文化」自体はすでにオタク界では確立している これに 棚主の「推し」ストーリー 編集・世界観づくり イベント(読み聞かせ的に、推し語り会/合同サイン会/評論トーク) が乗る形で、 街全体が「集合ニッチの塊」「常設オンリー即売会」みたいな構造だったり シェア型書店・推し棚・レンタルケースの進化形: 失われてきた「小さな変な店」を 「棚」単位で、杉並モデルが地方や別エリアでも再現できる仕組み “よくわからないけどワクワクする棚・店”を、 これからはシェア型の棚や常設オンリーみたいな形で各地につくれたらいいなと思います シェア棚・推し棚 常設・継続している 1か月単位で入れ替える/半年契約にする…など設計次第。 新刊だけでなく、バックナンバーや「推しの定番」が棚に残り続ける 店番は店側なので、棚主は「ときどき補充&レイアウト変更」に来るだけでも運営できる
既存でもグルメ本、レシピ、食べ歩き、料理ネタなどオンリーのイベントとか 旅行本オンリーなど 二次創作以外も本当にいっぱいある たとえば、 観光資源・地域文化アーカイブ系 交通・インフラ・都市観察系 食文化系 産業遺産・生活文化・物質文化・収集文化系 自然・風景・療養・保養・動物・植物系 デザイン・素材文化・芸術・展示・アーカイブ系 交流・学習、福祉、チャリティ系 といった企画なら可能性はありそうです。 表向きには、たとえば 「地域文化資料展示即売会」 「旅行記・観光資料フェア」 「交通文化とまち歩きの本市」 「レトロ建築と都市観察の同人展」 「食文化・土産・収集文化の展示交流会」 「自主出版による東京観光アーカイブ展」 のような形ですね。 こうした内容なら、公共の場で行ってもそこまで不自然ではないと思います。 また、「既存のマニアック系・資料系即売会の延長線上にある話でもあります。」
提案です。 小中学生に書店利用券プレゼントのプランB 6月9日付 いとうさんの上記アイディアに大賛成です。 私は本が大好きなのですが、子供時代に母が読みたい本を申請すると買ってくれて、好きな本を手元に置く喜びを知りました。 例えばですが、書店の方に協力してもらって、小中学の課外授業としてクラスで書店に行き、みんなで買う本を選ぶ(漫画も可)。 そして希望者はそこで買った本の読書感想文を区内コンクールに提出できて、一等賞は3000円、参加賞500円など懸賞を付ける。 図書館司書さんや上記協力書店員さんに審査員になっていただくのも楽しそうです。 子供時代の読書体験が後の読書人を生み出すのではないかと思います。読育です。 券は印刷費がもったいないので、一人1000円まで等の上限を設けて、団体で清算して、請求書を出してもらって一括で区から書店に振り込む方式はいかがでしょうか?
提案です。 公共サービスを担う人を大切にすること 公共サービスの外部団体委託による官製ワーキングプアが社会問題として取り上げられた時期が3年ほど前にありました。 民間・公共に関わらず非正規・最低賃金レベルで働く方々の生活・人生は常勤の労働者に比べ不安定です。それが独身率の上昇、少子化にもつながっています。 最低賃金1500円が国会で議論に上がることがありますが、予算的に可能であれば(これには賛否両論たくさん生まれると思われますが)、区内の公共サービスを支える団体の非正規雇用者賃金で1500円に満たない部分を区が補填して、国に先立ちワーキングプアを終わらせる、なんていかがでしょうか。 原水爆禁止署名が杉並から始まって国レベルの大きなうねりになったように、ワーキングプアを終わらせるきっかけを杉並が作れたらさらに杉並を誇りに思います。
意見です。 テナントサイズと商店街の個性化の関係 祖父の代から2代続けて杉並の商店街で個人商をした家の、後を継がなかった(継げなかった)3代目です。子供の頃から店を手伝ったり、親の会話を聞いてきました。 杉並の商店街が抱える問題点を共有させてください。 西荻や高円寺、荻窪、阿佐ヶ谷などで特徴的、個性的な商店街はテナント1つ1つの面積が小さく、相対的に賃料が安く、個人商が新規参入しやすいです。 テナントサイズが大きくなると大手のチェーン店が参入しやすくなって、相対的に賃料が高くなり、個人商が参入しづらくなります。 35年ほど前は阿佐ヶ谷パールセンターは時計屋さん、乾物屋さん、雑貨屋さんのような個人商の○○屋さんがたくさんあってとても楽しかったですが、テナントサイズが大きいのでどんどんドラッグストアやチェーン店舗が参入してつまらなくなりました。 それに伴い七夕祭りも簡素化しました。
図書館の一角に本屋さんがあったり、その他の区の施設(区民センターや集会所、児童館など)の一角にも本屋が併設されているといいのでは?と思っていました。 本屋があることによって、区の施設の利用も増え、win-winではないでしょうか。
①駅前に図書館への返却ポストを作って欲しい。フルタイムワーカーなので中々図書館に行けない。②三鷹市のように駅近くに分館があっても嬉しい。
図書館の返却ポストを駅前に作っていただけたらと思います。特に子どもがいると図書館までの移動も毎回は大変だったりするので、どんな人でも図書館が利用できるようになってほしいです。
本のまちを地域展開する上で一箱本屋もありますが、本を売るのでなく本を介してつながるための貸し本棚「みんとしょ(みんなの図書館)」を、私も住宅街にある自宅の一階を開いて開設したいと思っています。何らかのネットワークづくりに杉並区から応援してもらえると良いですね。
商店街に空き店舗が出るたび増える金品買取業者、固定のお店ではなく仮住まいの外資本のパチモン店、、区民の生活が豊かになる、区民が求めるお店が入れない家賃の異常な高騰が背景にあるのかな、と思っています。商店街を護る!区民の生活を豊かに!とは真逆をいってしまっているなぁ、、と住んでいて感じています。
書店勤務は最低賃金程度の賃金のことも多く、やりがいでカバーするような状況がほとんどのように思います。個人経営だと、さらに難しく、赤字を前提に、別の仕事をしながら赤字をカバーする店も少なくないと聞きます。 本の流通自体が前時代的な薄利多売で、現実的でないなか、ZINEやオンデマンド出版なども含めた出版、流通、店舗、読書会や朗読会、お話会、イベント開催など広い範囲で助成やサポートが増えてほしいと思っています。 杉並区は著者もデザイナーも書店も、出版に関わるさまざまな人がいる街だと思うので、それらの重要で大切な仕事を続けられ、それが街に還元されていくような仕組みになってほしいです。
本は文化を育む大切な“種”であり“芽”。 そして、本屋さんや図書館は種を育てる“土”。 たいせつにしたい場所です。 杉並区の図書館は蔵書も充実していて、多くの区民が感謝して利用しています。 その多層な人が訪れる「図書館」で、区内の各書店・古本屋の『店主の本棚(選書棚)コーナー』をつくってみてはいかがでしょう。 常設コーナーもいいですし、まずはイベントとしてやってみる。すると、本屋さん毎の個性や魅力に触れられるので、図書館に来るのも楽しみですし、行ったことのないまちの本屋にいくことも楽しみになると思います。 あるいは、読書家の区民の方のオススメ本棚やオススメ本屋紹介などの企画も、より身近な形で本や地域に目を向けるきっかけになりそうです。
デジタル地域通貨は決済方法が多様化した中で普及するか疑問。 若年層はそれぞれ使い慣れた決済方法があるだろうし、高齢の方は分からない人もいるかもしれない。 多摩市は小中学生向けに、市内の書店でのみ利用できる書店利用券を配布しておました。図書カード購入には使えず、書籍や文具のみ購入できる仕組みです。ぜひ取り入れてほしいです。
多文化共生の杉並区に。海外からの人たちともっと交流し、みんなが安心して生活できる、文化的な国際都市を目指してほしい。
「本のまち・すぎなみ」、区民としても関わりたいです!大好きな本屋を守り、まちの文化と経済を楽しく循環させる挑戦をみんなでしていきたいです。