「学びの多様化学校」を設置し、校内別室支援の拡充を支援します。

意見・提案(7

匿名
2026年7月2日 23:36

神経発達症(発達障害)、境界知能の子供を育てております。子供の特性は小学生の進学後にわかり、現在は通常級におりますが適応できておりません。様々な困りごとがあり、学校へ出向くことも多く、そんな中で気づいたことは、困っているのはわが子だけではなさそうだな、ということです。特に杉並区は情緒支援級の設置がなく、週に一回1-2時間だけの特別支援教室があるだけで、率直にこの時数のサポートは、生徒本人にとっても、担任の先生方にとっても支援が足りないのではないか、と感じます。これは杉並区だけの問題ではなく全国的な課題とは思います。ただ、岸本区政において、「学びの多様化学校」を推進されるのであれば、まずは各小学校に支援級を一クラスだけでも設置できるような取り組みに期待しています。現在、支援級のない学校に在籍している生徒が支援級に行きたい場合は転校をよぎなくされ、環境の変化に弱い子供にとっては大きな負担です。

ダイキ
2026年6月26日 14:24

現状を知る現場の声が一番だけど、とにかく少しでも選択肢が増やせるといいと思う! 子どもの居場所は、大人の柔軟な考えでもっと増やせるはず。 公共施設はもちろん、民間の居場所も増やしたい!

みっちゃん
2026年6月19日 23:49

不登校の子どもたちに対する校内別室支援の拡充は、大切な取組だと思います。しかし現場では、別室として使用できる空き教室の確保や担当する人員の配置が難しく、学校によって支援体制に差があるのが現状です。 また、不登校の子どもの中には、学校という場所に行くこと自体が難しい子も少なくありません。そのような子どもたちにとっては、校内別室支援だけでは十分な支援にならない場合があります。 品川区や足立区では、東京都の助成に加えて区独自の補助金制度を設け、フリースクール等を利用しやすくしています。杉並区でも、校内別室支援の充実とあわせて、フリースクール等を利用しやすくするための区独自の補助制度の創設をご検討いただきたいです。

じゅんご
2026年6月9日 02:54

「学びの多様化学校」、大賛成ですが、多様な子どもに対応することは大変なことです。 この教育に参加することを自ら望んで、必要な研修なども積極的に受け、常に知識をアップデートする先生だけに担当していただきたいです。

匿名
2026年5月22日 11:34

不登校の子たちの居場所として映画館を活用する取り組みが国内にあることを知り、私自身不登校経験があることもあり、こういうものが子ども時代にあったら、普通の学校や家とは違う場所での学びが可能だったかも…と思いました。 杉並にはさまざまな文化施設があるので、民間とも連携しつつ、「学校」や「学び」の意味やあり方を拡張していけたら、従来の学校に苦しさを感じている子たちもすこしは息をしやすくなるかも?と思っています。

アキラ
2026年5月22日 09:29

教育問題を考える時、どうしてもいじめや不登校対策に議論が集中しがちです。ですが、いじめや不登校がなぜ杉並の教育現場で多発するのかを考えないと深い傷に絆創膏を貼るような対応に終始してしまいます。まずは大きな方向性を知るためにもスウェーデンやフィンランドの教育を学ぶ企画が大事だと思います。比較することで何が子どもたちを追い詰めているのかわかると思います。

杉並推し太郎
2026年5月20日 05:09

不登校対策は急務ですが、新しいハコモノ(学校)を一つ作るだけでは、そこまで物理的に通えない子が置き去りになります。別室支援もただの自習室になりがちなので、メタバース登校でも出席扱いにしたり、オンラインで進路相談できる体制をセットにするなど、不登校のリアルな選択肢を広げる工夫を期待します。