介護人材と事業所を継続的に支援し、地域のケア基盤を守ります。
意見・提案(3)
最近介護施設がたくさん新設されましたどこも入居待ちとのこと。人材不足で受け入れを制限せざるを得ない所もあるそうです。働く人が少ないと自ずと仕事も過酷になりがち。家から近い、パートで働けるなどのメリットもあるので杉並区民が区内介護現場で働けるように仕事説明会やセミナーをもっと開催してほしい。介護士だけで無く調理や清掃などの仕事があることも知られていない。特に子育てや介護でキャリアにブランクのある人が参加しやすいようにしてほしい。
意見です。 ケアマネさん、介護ケア職の方、事業所すべての支援拡充を! 両親の介護がきっかけで介護保険関連の世界、ケアマネさんとの交流、教えていただいたリアルがありました。介護報酬が少なく、さらに減らされるという現実。 夏の暑い中、汗を拭きふき我が家までお越しくださいます。体調を崩されることもあって、ケアマネさんがいらっしゃらないとケアプランが作れず、介護保険制度を使うことができず、ベッド等のレンタルもできず、詰みます。 ケアマネさん探しが本当に重要なのに、薄めのハローページ的な事業所リストを渡されてケアマネさんを見つけるのは個人に任されています。ケアマネさん探しは本当に大変でした。 そんなケアマネさん、介護士の方々、事業所さん、どこか1つが欠けても介護家庭は崩壊します。介護にかかわるお仕事をなさっている方への支援はすべての介護が必要な家族を抱える家を支えることにもつながります。
介護職を支えることは地域の安心に直結するので大賛成です。例えば、区内の飲食店や商店街と連携して、介護職の方が割引や特典を受けられる「ケアワーカー応援パス」を発行するのはどうでしょうか。区全体で「いつもありがとう」という感謝の気持ちを伝えることで、働く人のモチベーションにも繋がりそうです。