自転車で安心して走れるまちへ。安全と走りやすさを両立します。
意見・提案(12)
区南部から中杉通りのほうに自転車で移動することが多いのですが、狭い道を通るので車とのすれ違いなどで危険を感じることも多く、補助133号が早くできると良いのになあ、といつも思っています。円滑な交通環境の整備というだけでなく、防災という観点からも必要な事業だと思います。 ただ、都市計画道路としては現道がほぼないところに計画されているので、ステークホルダーが多すぎてとても難しい事業なのだろうとも思います。たとえば線形が多少悪くなるかもしれませんが、現道を生かした計画変更なども検討に値するかもしれません。 もちろん、その地区にお住まいの方との議論も尽くしながら、事業の完遂に向けた道筋を政治として示していってほしいです。対話の区政とその実行力に期待しています。
杉並区の南北移動にとても便利なことに気がつき、レンタル自転車を愛用しています。これについて3点。 どの駅の近くにもステーションが必ずあるといいのですが、例えば阿佐ヶ谷駅の場合は近くにありません。そうすると駅から遠い区役所のあたりの自転車置き場に自転車を置いてから歩く距離が長くなるので負担感があるわけです。 井の頭線の方でママチャリタイプのレンタル自転車の業者が1つ撤退したのか、以前よりもステーションが減って不便を感じます。個人経営の駐輪場敷地などを利用するものでもありますが、公的なバックアップがあるといいんじゃないかと思うところです。 セシオン杉並の敷地の中にステーションがあって便利ですが、便利ゆえにすぐに予約が埋まってしまいます。もう少し増やしてもらえたらいいかなと思っているところです。
西荻窪駅前の駐輪場を増やしてほしい。晴れの日の平日11時前後に行くと、マイロード2階も西友側も満車で、数人が常にウロウロしている状況。特にマイロード側は空車表示になっているにも関わらず満車。というか満車表示になっているのを見たことがない。 徒歩15分以上のエリアにも住宅街が広がっており、自転車通学ユーザーが多いはずで、駐輪場が足りていない。 マイロード2階は、安いのはありがたいが埃も多く清潔感も無い。清掃も、半年〜一年に一度ぐらいしか入らないように感じる
「このテーマに沿うならば」、133号線延長はむしろ積極的に推進すべき案件なのではと思います。現状、すぎ丸が通る道が狭すぎて、歩行者、自転車、バス、車の往来において安全が確保できているとは言い難く、バスのルートには小学校や子供園等もあります。 当該地域住民に一人でも反対の方がいれば慎重に進めるのは当然ですが、道路の延長を望む他の区民や、未来の区民、公共の福祉のために、岸本さんと関係住民の皆様ならば、きっとできると私は信じています。
自転車で井の頭通りの車道を吉祥寺から杉並区方面に走ってくると武蔵野市は道路にブルーの自転車用のラインと白い自転車マークの表示があるが、杉並区に入ると車が2車線になるうえ、いつのまにか自転車マークの表示が無くなる為、車が直ぐ横を勢いよく通り過ぎひやっとする事が度々あります。 道路表示をしっかりお願いします
車道を平らにしてほしいです。自転車で車道を通る時に、道(自転車線よりも外側)に穴が空いていることが多いので困っています。穴を避けようとすると自動車側に寄ってしまい、いたも以上に怖いです。1ヶ月くらい前に、いつも通る道の穴が埋まっていたことがあり、とてもありがたかったです。大きな自動車が何度も通るとまた崩れてくるのですが、工事のついでなどで結構ですので、整備をしてください。全ての道を確認するのは難しいと思いますが、1車線の道で交通量が多めの道(自動車とギリギリで走行しなければいけない道)などを気にしていただけると、自転車利用者としてももう少し快適に運転ができそうです。よろしくお願いいたします。
欧州の都市のように、歩行者・自転車専用道路を作ってほしいです。通学路、商店街などを中心に。 樹冠被覆率をどうしたら高められるだろう、と思いながら区内を歩いていると、街路樹を植える余白のない道がほとんどであることに気がつきます。 しかしそれは中央を自動車、両端を歩行者・自転車が通る、という前提だからで、自動車が通らないのであれば樹木を植えることもできるはずです。 木陰のなか、自動車を気にすることなく通れる道は、交通面にとどまらない安全性を備えるように思います。 様々な点でハードルの高いことなのは間違いありませんが、ぜひ検討していただきたいです。
自転車で安心して出かけられるようにするために、駐輪場を十分に確保してほしいです。自転車での移動が多いのですが、お店に入るときなどに、置いておく場所を見つけるのが大変です。
車の速度制限をもっと厳しくして下さい。駅前は20km、住宅街の生活道路は10kmなど。
主に自動車メインのユーザーですが、ぜひ電柱の地中化を進めて欲しいです。 特に鎌倉街道など、電柱が多く車同士の離合も難しい中、電柱があるたびにギリギリまで寄せて通過せざるを得ず、自転車にとってもかなり危険を感じる道です。 主要道ですらこのとおりですから、住宅街の細道はもってのほかです。 交通量と道幅の限界を鑑みるに、「電柱があるから車の速度が抑制される」という効果があるとは考えにくく、むしろ電柱のせいで右往左往が発生し、衝突の危険が高まっています。
街のあちこちにちょこっと置いておけるミニ駐輪場を作っていただきたい。 地元個人商店での買い物やカフェに寄ったりしたいのだが、今は自転車がおけるお店ばかり行っています。 高架下の2階の駐輪場は重い電動自転車だと行くのをためらってしまいます。 自転車で移動しやすい街とは、自転車がとめやすい街だと思いますので、小さな自転車置き場が増え、地元のお店の買い物がしやすくなると嬉しいです。「最初の2時間は無料」などの工夫があればなおさら個人商店巡りが楽しめるのではないでしょうか。
法改正で自転車のルールが変わって混乱しています。ただ取締るだけでなく、まずは車側にも伝わる丁寧な周知が必要です。その上で誰もが迷わず安全に走れる「自転車専用レーン」の整備を、道路計画へ組み込んでほしいです。