原水爆禁止署名運動発祥の地として、平和の学びと対話を広げ、国内外の自治体や若者とつながる杉並を目指します。
意見・提案(4)
提案です 平和記念資料館の設立を 昨年夏に区役所と産業会館ですぎなみピースフォーラム実行委員会さんの広島原爆80周年展示会と杉並の戦争と平和展を見せていただきました。 会場でピースフォーラムの方とお話ししたのですが、メンバーさんの高齢化が進んでいらっしゃるそうです。また、ポスターやパネル展示や歴史資料の実物も展示なさっていたのですが、私費で維持されているそうで、後世に伝えるという点では脆弱な管理状況で危ういなと思いました。 杉並の平和の歴史は原水爆禁止以外にもアンネフランクのバラやガンジーさんとか、日本レベルで重要な平和の歴史があり、平和の記憶資料が残っています。 それらを保管してキュレーションをして、定期的に企画展をしたり、学校の平和教育のために課外授業の場となるような場所が区内にできてほしいです。東村山市のハンセン病記念館のような重要で意義ある施設になると思います。
「平和の学び」のための読書会を助成することは可能でしょうか。郷土資料館の展示で知りましたが、原水爆禁止署名運動の中心的な主体の一つとなったのは区内の女性たちによる読書会だったそうです。 課題図書の購入費用(区内書店からの購入を推進)や講師の招聘費用などを一部助成するなどができればよいと思います。 図書館(司書)や学校(司書)、書店や大学、区内在住/区ゆかりの作家・学者なども関われば全区的な試みになるのではないでしょうか。
このような学習は意見の偏りが激しくなるため、中立性を損なわないために、実施する際は外部監査機関等を苦から独立して設置し、特定の党派性を植え付けるような会になることが無いよう留意して欲しい
戦争を経験した世代でご存命の方がどんどんと少なくなるなかで、戦争の惨禍を語り継ぐことが非常に重要な課題になっていくと思う。語り部の語りの保存や、データベースを活用した平和教育を、若者主体で考えていきたい。