杉並モデルの民主主義へ

方針

対話は、決めないためではなく、よりよく決めるためのものです。区民と課題を共有し、 ともに考え、決断し、実行する。対話と実行が循環する区政を進めます。いま、見えないところで物事が決まる政治から、開かれ、共有され、納得を積み重ねて進む政治への転換が求められています。私はこの4年間、その転換に取り組んできました。時計の針を戻すわけにはいきません。 そのために、情報公開と見える化を進め、誰もが区政にアクセスできる「見える区政」を実現します。また、地域のことは地域で決めるという考えのもと、 地域主権のまちづくりを進め、区民とともに課題を解決する協働・共創の区政を広げていきます。さらに、いつでも、どこでも手続きできるデジタル区役所を実現します。

意見・提案(4

haru
2026年6月9日 18:27

「区民とともに課題を解決する協働・共創の区政」が広がっていくとしたらそれは素晴らしいことだと思います。 そのための「対話の場」は重要。 でもその「対話の場」にも足を運ぶための準備が日常的に行えるような環境があるとよりよいように感じています。 以前、友人から『スタディ・サークル』というスウェーデンの取組みを教わりました。 スタディ・サークルとは、共通の関心事を持つ3〜10人程度の少人数が集まり、互いの経験・本・資料などを教材として、対等な対話を通じて学びを深めます。 スウェーデンではその活動に対する経費の一部が補助の対象とされているようです。 ぜひ杉並区でもこういった、「小さな対話の場」を広げたいです。 ハンドブックを見つけましたので共有します。 https://drive.google.com/file/d/1NK17cAHJbcvpErPEXOulQ2tivoizzZZZ/view

まな
2026年5月26日 14:49

「対話」を大事にする岸本さんの姿勢には大いに共感、期待しています。 一方で、仕事や子育てに追われたり、病気、高齢等々の理由で、対話の場にアクセスできない人々も多いと思います。あらゆる人が対話に参加できる環境がなければ、参加できる条件がある人々ばかりの声で、政策が偏ってしまうのではないでしょうか。。すべての区民が対話に参加できるよう、対話のあり方を追求してほしいと思います。

カフェイン
2026年5月23日 15:06

岸本さん及び彼女の後援団体が主催する対話を目的とした会およびこのHPについても言えることですが、なぜ杉並区民以外も参加・投稿できるようになっているのでしょうか?区民以外の意見により政策が歪む可能性を排除しきれないのではないでしょうか。 また、本HPはメールアドレスを複数持っていれば複数アカウント作成可能であり、本HPで多数派と見られる意見が母集団となるべき杉並区民を代表できているかも分かりません。 まずは、「対話」の正確性を向上させるために本HPの会員登録にマイナンバーカード認証を導入して、区民以外は投稿できないかつ一人1アカウントのルールが確実に守られる仕組みへ変更すべきと考えます。

杉並推し太郎
2026年5月20日 06:10

デジタル区役所への道のりのひとつにこのブロードリスニングがなるのかな?と思うと期待大です。